声をカタチに

2025.01.14
未来へ希望が持てる賃上げを

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1月13日に成人の日を祝して小牧駅で街頭演説会を開催
全国最年少参議院議員・安江のぶおさん(37歳)とともに青年政策を訴えました
新成人の皆さまが社会へ大きく飛翔しゆくことを祈念いたします

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昨年は青年アンケートVoice Actionを各地で行いました

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安江のぶお参議院議員と若者の声をカタチにします

さて、年が明けてもなお物価高騰が続いています
若者・現役世代が未来へ希望を描くためには物価高騰を上回る持続的な賃上げが必要だと思います
昨年は33年ぶりの大幅な賃上げとの報道を目にしました
大変喜ばしい傾向です
しかし、地元中小企業をまわる中で賃上げの波が現場の最前線まで来ていないことを実感します

中小企業の支援なくして賃上げなし

私たちの住む愛知県は99%が中小企業で労働人口の6割以上が中小企業で働いています
経営者から「仕入れが高騰しているが価格転嫁できない」「社員の給料を上げてやりたいが業績が不安定」などの声を伺います

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若手経営者と活発な意見交換

公正な取引を

買いたたきや価格交渉に応じない等の不公正な取引きは是正しなければなりません
公明党はこれまで公正取引委員会の下請けGメンによる監視を強化し拡充してきました

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補助金で設備投資をし生産性が向上した
好事例を調査

「下請け」ではなく「パートナー」です

多くの中小企業の犠牲の上に一部の企業が成り立っている
このような商習慣があるとすれば断じて改革していかなければなりません
今回の法改正で中小企業が「下請け」ではなく「パートナー」であることを広く周知徹底されなければなりません
対等な取引きにより、中小企業の生産性が向上し、働く皆さまの給与に反映されていくことを目指してまいります


さらに発注者への価格転嫁を進めるため「下請法」の改正の議論を推し進めています