地元小牧市の製造現場へ。
生産性の向上に取り組むことで持続的な賃上げを進めている中小企業を視察してきました。
この数年、ものづくり補助金を活用し、金型の交換を全自動で行うプレス加工機やネジの取り付け作業を行うロボットなど設備投資を実施。
設備投資により、残業・納期遅れ共にゼロで、1日あたりの納品数は倍増。従業員1人当たりの利益は2倍になり、昇給と次の投資費用につながっているとのこと。
中小企業の賃上げには、価格転嫁以外にも生産性の向上が鍵になるという好事例でした。
利益増や省人化につながる設備投資がさらに進むよう補助制度の拡充や伴走型相談支援が必要です。
ものづくり王国愛知を支えていただいている地元企業の先進的な取り組みを誇りに思います。